クラウドファンディングの比較【投資型でリターンを狙うサイト9選】

クラウドファンディングの比較【投資型でリターンを狙うサイト9選】 ほったらかし投資で資産運用
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クラウドファンディングのサイトを比較してみました。
投資目的で、配当金や運用益などのリターンの見込まれるクラウドファンディングを選んでいます。
未上場の会社や都内のおしゃれな不動産などに1万円という小さい金額で出資ができる点が魅力的ですね。
クラウドファンディングへ投資する目線での比較です。

クラウドファンディングの比較【投資型でリターンを狙うサイト9選】

クラウドファンディングというと、出資したら、その会社の製品や商品が届くといったタイプのものもありますが、
企業や不動産に投資して、リターンを目指すという形の投資型のクラウドファンディングもあります。

このページでは投資型でリターンの見込まれるタイプのクラウドファンディングを9つご紹介します。

クラウドファンディングは企業の資金調達の手段の一つとして使われている手法で、市場はものすごい勢いで伸びています。

これまでは自己資金や銀行等から借り入れをして、事業を行うという形での資金調達がほとんどでしたが、出資者を募ることができる(投資する側は出資者になれる)という仕組みです。

細かく分けると
・出資型(分配金のリターンを期待する)
・ローン型(貸付金として出し、利息をリターンとして受ける)などがあります。

(ご注意)
株などと同様、このページでご紹介しているものは投資案件なので、元本割れのリスクがあります。
また、投資したことによる損失が発生した場合も一切責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。

企業への投資型クラウドファンディングサイト5選

企業投資型のクラウドファンディングです。
上場していない会社の株を買うことができます。
上場会社の株よりもリスクはありますが、期待できるリターンも大きくなる可能性があります。

まずはソーシャルレンディングと呼ばれる融資型のクラウドファンディングを2つご紹介します。

SBIグループの100%出資ソーシャルレンディング

SBIグループの100%出資のSBIソーシャルレンディングは大手クラウドファンディングです。

特徴
毎月利益分配されます。毎月利益が確定するのでわかりやすいですね。
一口5万円からという案件もありますが、一口1万円の案件もあります。利回り=投資に対するリターンは2.5〜10%の幅があります。※利回りは保証されていません。

実績
・融資残高 416億円
・登録している投資家 55000人以上
・投資家の名目利回りの平均は約5.5%
(数字は2020年7月時点での情報です)

2020年7月現在では下記の募集があります。
・太陽光発電事業に貸し付けをするファンド 名目利回り7%
・不動産担保ローン事業者への貸し付けファンド 名目利回り5.5%
・常時募集の不動産担保ローン事業者への貸付ファンド 名目利回り2.5〜5%

もちろん投資なのでリスクはありますが、年7%の利回りは魅力的です。
私も余剰資金で投資してみようと考えています。成果は後日ご報告しますね。

案件の詳細を確認する▶︎SBIソーシャルレンディング公式サイトへ

リスク分析などはこちらの記事で詳しく書いています。

投資は必ず余剰資金で行いましょう。

Campfire owners(キャンプファイヤー)

融資型のクラウドファンディングCAMPFIRE Ownersは、資金調達をしたい企業に融資をして、リターンをもらうというソーシャルレンディングの仕組みになっています。

株式投資型とは少し違い、お金を貸しているという形なので、企業側は元本と利息の返済を求められます。
この利息の部分がお金を投資した人の収益になっていきます。
こちらも一口1万円から参加できます。

キャンプファイヤーの特徴

・海外の農業支援や環境リサイクル事業、
・障がい者の技術育成プロジェクト、
・ADHDの方向けの教育事業などの特色のあるファンドが運用されています。

案件の詳細を確認する▶︎CAMPFIRE Owners

上場している株式や投資信託に投資したい方はこちらの記事をどうぞ。

次に、株式に投資するタイプのクラウドファンディングを3つご紹介します。

FUNDINNO(ファンディーノ)(未上場会社の株式投資)

FUNDINNO(ファンディーノ)は非上場の会社の株を購入することができるクラウドファンディングの仕組みです。

未上場企業の株式投資型ではこちらが一番面白いと感じました。

ファンディーノの特徴

・登録案件が魅力的
・プロの投資家も投資している案件が多くあり、
・累計成約数は30億円、
・過去に90件以上の案件が成約しており、
・25000人以上の投資家が登録しています。

登録されているクラウドファンディングの案件

ロボット、AIなどの先端技術を活用した事業が複数登録されています。
コワーキングスペース、無人接客ロボットや、観測ロボットや、予防医療ヘルスケアビジネスなど、今後伸びそうな事業が資金調達をしています。

投資タイプには株式型や新株予約権タイプがあります。
・株式型は株を購入して保有します。収益が上がれば配当がもらえる可能性があります。
・新株予約権型は株式を購入する権利で、IPOなどで株価が上がるとリターンがあります。配当はありません。

案件の詳細を確認する▶︎FUNDINNO(ファンディーノ)

SAMURAI FUND(証券会社が運営する投資型クラウドファンディング)

証券会社が運営する投資型クラウドファンディングのSAMURAI FUNDは上場企業100%出資の子会社が運営していて安心感があります。
投資したい個人とお金を必要としている企業をつなぐソーシャルレンディングのサービスです。

サムライファンドの特徴

こちらも1口1万円から投資ができます。
予想利回りは3%-10%程度で、運用期間は3ヶ月のものからあります。

シニアローン、劣後ローン、 出資などの種類があり、企業の資金調達方法があります。

投資信託を選ぶような感じで証券商品に投資する形になります。
登録されている案件の目標利回りは4%から8%まで様々あります。

案件の詳細を確認する▶︎SAMURAI FUND

ユニコーン(株式投資型クラウドファンディング)

株式投資型クラウドファンディングのユニコーンは個人で非上場の株式に投資ができるタイプのクラウドファンディングで、ベンチャー企業を小さいうちから中長期的に応援することができます。

ユニコーンの特徴

株主になると株主優待があり、IPOやM&Aで事業を売却した場合、株主として売却益を得ることができる可能性もあります。

投資は1社5万円からから50万円まで株数単位で投資ができます。
例えば1株1万円の場合は10株で10万円という形になります。

投資予算に合わせて株数を選ぶことができますね。

投資できる事業としては、AI関連やバイオテック、ブロックチェーン、IOTなど、先端技術で社会を豊かにする企業が複数の案件が登録されています。

案件の詳細を確認する▶︎ユニコーン

不動産投資のクラウドファンディングサイト4選

通常、不動産投資というと大きな金額を投資するのが普通ですが、一口1万円という少額から投資ができる点が嬉しいですね。
取扱物件の件数はあまり多くないですが、魅力的な投資案件が出ています。

CREAL(イチオシ不動産投資クラウドファンディング)

不動産投資のクラウドファンディングのCREALは不動産投資のクラファンのなかではイチオシです。

CREALの特徴

過去の実績案件が多いことと、マンション以外の投資不動産案件があることです。
認可保育園などはまだまだ需要がありますし、女性の社会進出支援という観点でも社会貢献にもなりますね。

色々な不動産に一口1万円で投資ができます。
ファンド型で、配当金や売却益という形でリターンが得られます。

自分で投資ポートフォリオを組むことができます。
投資判断に必要な物件の情報開示はしっかりされているので安心ですね。

無料のオンラインセミナーで詳しく説明されています。

詳細を確認する▶︎CREAL

SYLA FUNDING(不動産投資クラウドファンディング)

不動産投資タイプのクラウドファンディングSYLA FUNDINGは、
IoTとデザインで入居率99.8%という「SYFORMEシリーズ」の中から物件を選択し、投資ポートフォリオを組むことができます。

SYLA FUNDINGの特徴

一口1万円から投資できます。
インカム型、キャピタル重視型など、ファンド特性が表示されていて分かりやすいです。

詳細はこちら▶︎SYLA FUNDING

Rimple(東証一部上場で安心)

Rimple(リンプル)は東証一部上場のプロパティエージェントが運営している不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

リンプルの特徴

都心の高利回り物件に1口1万円から投資ができます。
クレディセゾンの永久不滅ポイントを使ってポイント投資ができます。使い道のないポイントを投資に回すというのもアリですね。

複数の出資者が共同で資金を出して、不動産を運用し、運用益を分配してくれます。

運用期間は6ヶ月間程度で予定分配率年5%といった物件が複数あります。
個人ではなかなか購入できない都心の物件で運用ができるのは嬉しいですね。

詳細はこちら▶︎Rimple(リンプル)

みんなで大家さん

みんなで大家さんはJ-REITや不動産投資と国債などの低リスク商品のちょうど真ん中に位置するような不動産投資の方法です。
考え方はクラウドファンディングに似ていて、複数人で物件を所有し、運用するというスタイルです。
上でご紹介したクラウドファンディングと比較すると初期投資は大きいですが、利回りも良く、2ヶ月に1回分配がある点も嬉しいです。
住宅ではない不動産への投資がほとんどで、賃貸収入から分配する仕組みになっているので収益も安定していて、資産のポートフォリオとしても面白いです。

みんなで大家さんの特徴

一口100万円から参加でき、
想定利回りは6-7%、
年間6回分配金があります。

これまで元本評価割れはしていないというところも良いですね。
現物不動産投資ほどはお金は出せないな、という方にちょうどいいです。

詳細を確認する▶︎みんなで大家さん

現物の不動産投資を始めたい方はこちらの記事で詳しく解説しています。

ラウドファンディングの比較【投資型でリターンを狙うサイト9選】まとめ

クラウドファンディングサイトを9つご紹介しました。

小さいけれど将来性のある企業へ出資できる
エンジェル投資家になれるクラウドファンディングサービスでは、
・事業に投資して、配当金や株主優待を受け取れたり、
・事業売却やIPO(新規公開株)などのイグジットによって、大きな売却益を得られる可能性があります。

まだ若い、未上場の会社への出資にはこれまで個人投資家はなかなか参加できませんでしたが、会社がまだ小さいうちから投資家として応援することができるのは魅力的ですね。

また、融資型クラウドファンディングのソーシャルレンディングも魅力的です。
利回りの目安が数値化されていることと、リスクは投資信託などよりも少し上がりますが、高い利回りが期待できることが特徴ですね。

不動産投資型のクラウドファンディングサービスは、一人で投資するには金額が大きい都心の物件やおしゃれなマンションなどへの投資ができる仕組みになっています。

REITなどの投資信託よりも、
・投資する物件が見える
・自分で投資案件を選べる
という点で面白いです。

普通の不動産投資と違い大きな金額を複数の投資家がお金を出し合うことで1万円という小さい金額から取り組める点も嬉しいですね。

物件を運用した運用益がリターンとして見込まれます。

いずれももちろん投資なので、リスクはありますが、自分で選べるという点と、大きなリターンが得られる可能性があるという点が気に入っています。

小さい金額でチャレンジできるので、ぜひ気に入った事業を見つけてみてくださいね。
登録は無料なので、あとは投資したい良い案件が出てくるまで待っておけばOKです。いつでも投資できる準備ができているとチャンスを失わなくて済みますね。

全部登録しておいても良いと思いますが、あえて選ぶとしたら、下記はとくに案件も多めで始めやすいです。

SBIソーシャルレンディング 融資型のクラウドファンディングで、実績があります。

FUNDINNO(ファンディーノ) 株式投資タイプのクラウドファンディングです。案件が豊富で面白い企業が毎月数件出てきます。

CREAL 不動産投資タイプのクラウドファンディングでで案件が多いです。

みんなで大家さん 一口の投資額は100万円と大きいですが、実物の不動産を買うよりは少なくて済みます。また、倉庫など、個人では投資できないような案件もあります。

クラウドファンディングやソーシャルレンディングも不労所得ですね。
ここから得られた収益もほったらかし投資に回しています。
お金に仕事をさせるほったらかし投資はこちらからどうぞ。

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