ほったらかし投資【自動で資産を増やす長期積立インデックス投資とは?】

ほったらかし投資(長期積立)の仕組み 複利と不労所得のほったらかし投資
この記事は約7分で読めます。

・忙しいのでデイトレードは無理だし、
・毎日一喜一憂するのは疲れるのでやりたくない
・お金に働いてもらいたい

ですよね。僕もそう思います。
僕はサラリーマンをしながら10年以上、できるだけ手間をかけずに資産を増やす
ほったらかし投資をしています。

この記事を読むと、手間をかけずに資産を増やす方法がわかります。

長期で自動的に積立投資することで、
売ったり買ったりしなくてもある程度の成果が見込めて、
リスクも分散されます。(自動売買ロボではありません)

ほったらかし投資術は経済評論家の山崎元さんの著書『山崎元のほったらかし投資』や
厚切りジェイソンさんの著書『ジェイソン流お金の増やし方』でもおすすめされている方法です。

投資初心者向けのおすすめ本は
株投資の本 お金の初心者向けおすすめ7選 まずは1冊でOK
の記事で紹介しています。

手間を掛けずにじっくり資産を育てていきたい人は必見です。

クラウドバンク

ほったらかし投資=長期積立のインデックス投資信託の積立投資です

ほったらかし投資=長期積立のインデックス投資信託の積立投資です

ほったらかし投資の方法は、インデックスファンド(投資信託)などの資産に積立投資してお金を増やすという、とてもシンプルな方法です。
投資先はインデックスファンド以外の資産も含みます。

インデックスファンドなら積立投資をすることで手間をかけないで自動的にすこしずつ資産を増やすことができます

僕はこの投資方法で10年以上運用していて、10年間の実績は年5%の利回りで運用できています。

ほったらかし投資の実績は
ほったらかし投資の実績公開
ページに公開しています。

利益を再投資して、複利で運用することで、資産が増えるスピードが上がります。

ほったらかし投資の仕組み

ほったらかし投資(長期積立)の仕組み
ほったらかし投資の仕組み

ほったらかし投資は上の図のように、
・給与収入
・家賃収入
・事業収入(副業などの収入)
などの収入の一部を毎月自動で積立投資します。

毎月の家計が赤字の人は毎月お金を投資に回せませんので、ほったらかし投資はできません。
まずは黒字化しましょう!

僕がほったらかし投資をする目的

僕が投資をしている目的は、

・お金を働かせてお金と時間の自由を手に入れたいから
・お金の心配をしなくて良くなりたいから

です。

人生100年時代と言われています。
長生きできることは嬉しいですが、
お金が不安では困りますよね。

老後にどのくらいの資金が必要かについては
老後資金のシミュレーション【いくらかかるかご存知ですか?】
の記事で詳しく解説しています。
オンライン上で簡単に計算できるシミュレーターもありますので、ぜひ活用してください。

ほったらかし投資のデメリット

ほったらかし投資のデメリット

ほったらかし投資のデメリットは少ないですが、強いていうなら

・売買をする努力が要らないので、「頑張ってる感がすくない」
・相場が下がっても基本は売らないので、「資産が目減りしている」と感じるとドキドキする。
・長期で見ると年3-6%ぐらいの利回りに収まる傾向があり、大儲けはできない

もちろん手間をかけないことをテーマにしているので、頑張りたくはないのですが、

頑張りたい人
頑張りたい人

え、やることはこれだけ?つまんない。

と感じる人もいるかもしれません。
でも頑張るの、しんどくないですか?

また、リスク分散する方法なので、
「1年で1億稼ぐ!」ということにはなりません。

僕はもう少しリスクをとっても良いと思っているので
ソーシャルレンディング(クラウドファンディングの一種)
もほったらかし投資の一部として運用しています。

ソーシャルファンディングからの分配金(利益)も積立インデックス投資に回しています。

ほったらかし投資を選んだ理由(メリット)

ほったらかし投資をおすすめする理由(メリット)

僕はサラリーマンとして仕事をしていますので、以下の5つの理由でほったらかし投資をしています。

・日中は仕事が忙しいので証券口座にログインして売買するのは無理
・お金に仕事をしてもらいたいので、できるだけ自分の手間はかけたくない
・インデックス投資信託ならポートフォリオが自動的にできる
・積立投資をすることで、時間的にリスク分散できる
・積立投資なら初期設定だけしておけば、自動的に買い続けられる
・再投資していくことで複利で運用できる

投資信託はたくさんの会社の株を束にしたような形になっているので、個別銘柄を選ぶ手間が省けます
このため、ポートフォリオを考える手間も省けます。

ほったらかしでインデックスファンドへの積立投資をしている理由の詳細は
インデックスファンドに投資している7つの理由とは?【メリット、デメリットなど】
の記事をどうぞ。

積立投資で利益を再投資することで、複利の効果が得られます。

積立投資で利益を再投資することで、複利の効果が得られます。

複利運用の効果については
積立の複利計算シミュレーション【銀行に貯金しててもダメな理由】
の記事をどうぞ。

ほったらかし投資がうまくいくコツは2つだけ

ほったらかし投資がうまくいくコツは2つだけ

ほったらかし投資がうまくいくコツは

短期的な値動きを気にしないこと
長期保有が前提なので、少し下がっても焦って売らないこと

です。

買うと、どうしても値動きが気になりますが、
長い期間をかけて自動で積立投資をしていくことが前提なので、
慣れないうちは、日々の値動きはあまり気にしないようにした方がよいです。

短期的には値上がりや値下がりがあります。
増えてれば嬉しいですが、慣れないうちは目減りするとショックを受けます。

慣れてくると「今は下がっているのね」と考えられるようになりますが、

下がっていると
「損をしたような気持ち」になったり、
パニックになって売ってしまったりすることになります。

当たり前ですが、下がった時に売ると、損が確定します。
短期売買をする場合は損切りは必須ですが、長期投資の場合は
長期的にプラスになればOKなので、短期的に下がっても気にしない
ようにしましょう。

積立投資をしていくことに慣れるまでは値動きは見ないことをおすすめします。
といっても見てしまいますけどね。

インデックスファンドの選び方のコツ

インデックスファンドの選び方のポイントは4つあります。

・インデックスファンドの種類(投資対象)
・リスクとリターンの関係
・リスク許容度
・コスト(信託報酬)

リスク許容度は簡単にいうと
どのくらい値下がりしても気持ち的に大丈夫か?
です。
リスクが高いほど大きいリターンが期待できます。
あなたの年齢によってもリスク許容度は変わってきます。

信託報酬などの手数料も非常に重要です。
ぼったくり投資信託に手数料を吸い取られないように気をつけてくださいね。

インデックスファンド選びは
インデックスファンドの選び方4つのポイントとは?【失敗しない長期積立投資】
の記事で詳しく解説しています。

ほったらかし投資のはじめ方【長期積立インデックス投資のはじめ方】

ほったらかし投資を始めるには?

ほったらかし投資の始め方は

・証券会社に口座をつくる
・つみたてNISAで毎日積立投資を始める(月33千円)
・iDecoで積立投資をはじめる(老後資金用。会社にDC(確定拠出年金)がある人はDC)
・特定口座で積立投資を始める(もっと増やす)

です。

詳しくは

インデックスファンドの積立以外ににも、
その他の投資先として、僕は

・ソーシャルレンディング投資
・不動産投資(賃料収入)
・仮想通貨の自動積立

もやっています。

どれも完全自動化できるほったらかし投資にできます。

ロボットアドバイザーも研究中です。

ほったらかし投資【自動で資産を増やす長期積立インデックス投資とは?】まとめ

ほったらかし投資【手間をかけない長期積立投資とは?】まとめ

この記事ではほったらかし投資について解説しました。

おさらいします。

・ほったらかし投資はインデックス投資信託の長期積立
・収入の一部を毎月投資して複利運用する
・メリットは自動的に資産が増やせること
・デメリットは「やることがないのでちょっと退屈」なこと
・ほったらかし投資がうまくいくコツは「値動きを見ないこと」
・ほったらかし投資を始めるにはiDeCo、つみたてNISA、特定口座を持つこと
・毎月リターンが欲しい人はソーシャルレンディング

でした。

長期投資は、早く始めた方が「時間という武器」を使えるので有利です。
毎月自動的に投資する設定ができればあとはお金が働いてくれます。

まだ証券会社に口座がない方はこちらからどうぞ。

楽天を使っている人はポイント倍率が上がのでお得▶︎楽天証券

ネット証券の人気ランキングNo.1 Tポイント投資もできます▶︎SBI証券

株式優待の桐谷さんご愛用▶︎松井証券

個人的にお気に入り▶︎auカブコム証券

投資初心者におすすめの証券会社の比較は
【初心者向け】長期投資に最適な証券会社比較。評価ランキング
の記事をどうぞ。

投資は自己責任でお願いします!
何度もいうようですが、投資なので短期的には値動きはありますし、
元本を保証するものではありません。

でも積立投資ならFXや個別株よりはリスクは圧倒的に低いです。
時間はあなたの最強の武器になります
はじめるなら早い方がいいです。今日、行動しましょう!

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