auカブコム証券の評価【使った感想、メリットとデメリット】

auカブコム証券の評価【使った感想、メリットとデメリット】 ほったらかし投資で資産運用
この記事は約5分で読めます。

証券会社選び、迷いますよね。
この記事ではauカブコム証券の評価や感想、メリットとデメリットをお伝えします。
僕は20年ほど前に最初に口座を開設したのがauカブコム証券でした。
この記事を読むとauカブコム証券の活用方法が分かります。
少額での個別銘柄への投資やETFをお考えの方は必見です。

auカブコム証券の評価

auカブドットコム証券

幅広い投資対象

PONTAポイントがもらえる

投資信託の売買手数料0

iDeCo,NISA対応

8

使いやすさ

9

コスト

8

口座開設までの時間

9

商品数

auカブコム証券は僕が一番最初に口座開設したネット証券会社です。
もう20年近く使っているお気に入りの証券会社です。(以前はカブドットコム証券という名前でした)

auカブコム証券の特徴は
・投資信託は売買手数料0円
・株式の売買手数料がかかる
・投資信託の取扱数は1242件
・1株単位で買える個別銘柄に投資ができるプチ株がある
・プチ株の積立は売買手数料0円
・手数料0円のETF(上場投資信託)
です。

auカブコム証券のSNS上の評価

auカブコム証券のSNS上の評価はあまり上がっていませんでしたが、
手数料フリーのETFは価値がありますね。

1557というのはSPDR S&P500 ETFという上場投資信託のことですね。
アメリカの主要企業に投資することを目的としたETFです。

大手ネット証券会社もETFの買付手数料は無料の流れになってきています。

プチ株をやっている方は結構たくさん見つかりました。
積立にすれば自動化できるのと、自分でポートフォリオを組めるので良いですね。

auカブコム証券のデメリット

株の売買には手数料がかかります。

約定代金売買手数料
10万円以下90円
10-20万円以下180円
20-50万円以下250円
50万円以上約定金額×0.09%+90円
最大3690円
auカブコム証券のウェブサイトより抜粋

楽天証券やSBI証券と違って、株式の売買手数料が10万円以下の取引でも99円かかります。

株式の売買をする場合は楽天などの手数料のかからない証券会社を使うことをおすすめします。

auカブコム証券のメリット、良い点

auカブコム証券のメリット、良い点

auカブコム証券のメリット、良い点は主に以下の4つです。
・投資信託の残高に応じてPontaポイントがたまる
・プチ株なら個別銘柄を1株単位で買うことができる
・プチ株の積立(プレミアム積立)なら買付手数料は0円
・フリーETFは手数料無料でお得

投資信託の残高に応じてPontaポイントがたまる

auカブコム証券のメリット、良い点のひとつ目は
Pontaポイントがたまることです。

auカブコムの公式ツイッターの情報です。
24000円以上投資信託を保有している人はPontaポイントがもらえます。

ただし、信託報酬率が0.24%未満(税込)の投資信託は対象外になっています。。
おしいですね。

ポイントの加算は以下のようになっています。
ポイント率はあまり高くはないですが、ないよりは良いですね。

金額年率
2.4万円~100万円未満0.05%
100万円以上~3,000万円未満0.12%
3,000万円以上0.24%
auカブコム証券のPontaポイントのポイント加算率

プチ株なら個別銘柄を1株単位で買うことができる

auカブコム証券は他社にはない商品があります。
少額でも個別銘柄に投資ができるプチ株が購入できます。

プチ株は個別銘柄を1株から買うことができるauカブコム独自の商品です。

買い増しすると単元株になるので、資金が少ないけれど個別銘柄にもチャレンジしたい方にはおすすめです。

配当金も受け取ることができます。

ただし、プチ株は売買手数料がかかります。

約定金額手数料(消費税除く)
9600円以下48円
9600円以上約定金額の0.5%
auカブコム証券のプチ株の売買手数料

約定代金に対して手数料がかかる仕組みなので、
買う時にも売る時にもそれぞれ手数料がかかります。

プチ株の積立(プレミアム積立)なら買付手数料は0円

プチ株は積立にすると手数料が0円になります。
毎月500円から始めることができます。

積立の設定をしておけば銀行口座から自動で買付することができます。

フリーETFは手数料無料でお得

手数料無料のETFが100銘柄あります。(2020/9現在)
通常は10万円以内なら売買手数料が99円かかりますが、
売買手数料が無料なので、0円で済みます。

分類フリーETF数
日本株指数(市場別)17
日本株指数(規模別)3
日本株指数(業種別)19
日本株指数(テーマ別)12
国内債券指数1
不動産投資信託(REIT)指数9
外国株指数19
外国債券指数11
商品9
合計100
auカブコム証券のフリーETFの取り扱い数

auカブコム証券の評価【使った感想、メリットとデメリット】まとめ

auカブコム証券の評価【使った感想、メリットとデメリット】まとめ

この記事ではauカブコム証券の評価についてご紹介しました。
SNS上ではあまりユーザーの声は拾えませんでしたが、フリーETFは価値がありますね。

デメリットは
・株式売買手数料が有料
という点です。

楽天証券SBI証券なら1日50万円まで無料というプランがあるので、この点はデメリットとしてあげておきました。

メリットは
・投資信託の残高に応じてPontaポイントがたまる
・プチ株なら個別銘柄を1株単位で買うことができる
・プチ株の積立(プレミアム積立)なら買付手数料は0円
・フリーETFは手数料無料でお得
の4つでした。

プチ株はauカブコム証券の独自商品で、少額で個別銘柄にチャレンジしたい方にはぴったりです。
また、買付け手数料0円のETFもメリットのひとつですね。

長期投資をしていく上で、時間は重要な武器になります。

口座を持っていない方はこの機会に作っておいても損はありませんのでぜひどうぞ。
登録は無料ですし、10分でできます。

auカブコム証券公式サイトへ

その他の証券会社との比較はこちらの記事をどうぞ。

ほったらかし投資で資産運用
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