auカブコム証券を検討中ですか?
この記事ではauカブコム証券の評価や感想、メリットとデメリットをお伝えします。
僕は20年前からauカブコム証券をメインの証券会社として使っています。
クレジットカード決済でPontaポイントが最大5%もらえるキャンペーンもはじまりました。
この記事を読むとauカブコム証券の特徴が分かります。
インデックス積立投資やETFをお考えの方は必見です。

カブコム証券をメイン口座として使っています。
クレカ決済のインデックス投資のポイント還元率が一番高いです。
auカブコム証券の評価
auカブドットコム証券
幅広い投資対象
PONTAポイントがもらえる
投資信託の売買手数料0
iDeCo,NISA対応

使いやすさ
コスト・お得
口座開設までの時間
商品数
auカブコム証券は僕が一番最初に口座開設したネット証券会社です。
もう20年近く使っているお気に入りの証券会社です。(以前はカブドットコム証券という名前でした)
auカブコム証券の特徴は
・2022/3/28からクレジットカード決済(最大5万円)で最大5%のPontaポイントがもらえる
・投資信託は売買手数料0円
・株式の売買手数料がかかる
・投資信託の取扱数は1242件
・1株単位で買える個別銘柄に投資ができるプチ株がある
・プチ株の積立は売買手数料0円
・手数料0円のETF(上場投資信託)
です。
2022/3/28からクレジットカード決済の投資信託積立てで1%のポイント還元ができるようになりました。
auを使っている場合は最大5%の還元率は大きいです。
おしろまんさんの図解がわかりやすいです。
auカブコム証券を20年使った感想
auカブコム証券を20年使った感想です。
・インデックス積立投資は設定の自由度が高い
・画面は素朴な感じ
・使い勝手は悪くない

インデックスファンドの積立は、
同じ銘柄を別の日付で複数積立設定ができます。
楽天証券ではこの設定はできません。
インデックス・ファンドの積立は、プレミアム積立(投信)でやります。

同じ銘柄を日付を分けて複数回登録して自動的に投資できるので、より細かなドルコスト平均法で投資できます。
登録すれば、毎日投資もできます。
ただし、クレカ決済は毎月1回(毎月上旬)の設定になります。

auカブコム証券のデメリット
株の売買には手数料がかかります。
約定代金 | 売買手数料 |
10万円以下 | 90円 |
10-20万円以下 | 180円 |
20-50万円以下 | 250円 |
50万円以上 | 約定金額×0.09%+90円 最大3690円 |
楽天証券やSBI証券と違って、株式の売買手数料が10万円以下の取引でも99円かかります。
楽天証券やSBI証券なら1日50万円まで無料というプランがあるので、この点はデメリットとしてあげておきます。
個別株の売買をする場合は楽天などの手数料のかからない証券会社を使うことをおすすめします。

僕はインデックス積立投資だけなので問題ナシです。
個別株を買うときは楽天証券を使う予定です。
auカブコム証券のメリット、良い点

auカブコム証券のメリット、良い点は主に以下の4つです。
・投資信託をクレジットカードで決済すると最大5%のPontaポイントがもらえる
・投資信託の残高に応じてPontaポイントがたまる
・フリーETFは手数料無料でお得
・プチ株なら個別銘柄を1株単位で買うことができる
・プチ株の積立(プレミアム積立)なら買付手数料は0円
投資信託をクレジットカードで決済すると最大5%のPontaポイントがもらえる

クレジットカード決済は毎月5万円が上限です。
5%分は年間で3万ポイントになります。
5%をもらうためには
・auカブコムに口座を作る
・au Payカードに申し込む 1%
・au回線に移行する 4%
(UQモバイルなら 2%になります)
僕はこのキャンペーンが始まったときにUQモバイルに変更しました。
【対象回線はこちらです】
au回線(5G / 4G LTE)
UQ mobile(5G)
以下の回線は対象外です。
au
・マモリーノ専用プラン
・タブレットやモバイルルーターなど、データ通信のみご利用可能な契約プラン
・auひかり、auひかり ちゅら、ホームルーターなどのインターネット回線
UQ
・タブレットやモバイルルーターなど、データ通信のみの契約プラン
・UQ WiMAX、ホームルーターなどのインターネット回線
投資信託の残高に応じてPontaポイントがたまる
auカブコム証券のメリット、良い点のひとつ目は
Pontaポイントがたまることです。
auカブコムの公式ツイッターの情報です。
24000円以上投資信託を保有している人はPontaポイントがもらえます。
ただし、信託報酬率が0.24%未満(税込)の投資信託は対象外になっています。。

このため、
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)や
S&P 500は対象外です。
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)やS&P 500は対象外です。
ポイントの加算は以下のようになっています。
ポイント率はあまり高くはないですが、ないよりは良いですね。
金額 | 年率 |
2.4万円~100万円未満 | 0.05% |
100万円以上~3,000万円未満 | 0.12% |
3,000万円以上 | 0.24% |
フリーETFは手数料無料でお得
手数料無料のETFが100銘柄あります。(2020/9現在)
通常は10万円以内なら売買手数料が99円かかりますが、
売買手数料が無料なので、0円で済みます。
分類 | フリーETF数 |
日本株指数(市場別) | 17 |
日本株指数(規模別) | 3 |
日本株指数(業種別) | 19 |
日本株指数(テーマ別) | 12 |
国内債券指数 | 1 |
不動産投資信託(REIT)指数 | 9 |
外国株指数 | 19 |
外国債券指数 | 11 |
商品 | 9 |
合計 | 100 |
プチ株なら個別銘柄を1株単位で買うことができる
auカブコム証券は他社にはない商品があります。
少額でも個別銘柄に投資ができるプチ株が購入できます。
プチ株は個別銘柄を1株から買うことができるauカブコム独自の商品です。
買い増しすると単元株になるので、資金が少ないけれど個別銘柄にもチャレンジしたい方にはおすすめです。
配当金も受け取ることができます。
ただし、プチ株は売買手数料がかかります。
約定金額 | 手数料(消費税除く) |
9600円以下 | 48円 |
9600円以上 | 約定金額の0.5% |
約定代金に対して手数料がかかる仕組みなので、
買う時にも売る時にもそれぞれ手数料がかかります。
プチ株の積立(プレミアム積立)なら買付手数料は0円
プチ株は積立にすると手数料が0円になります。
毎月500円から始めることができます。
積立の設定をしておけば銀行口座から自動で買付することができます。
auカブコム証券の評価【使った感想、メリットとデメリット】まとめ

この記事ではauカブコム証券の評価についてご紹介しました。
SNS上ではあまりユーザーの声は拾えませんでしたが、フリーETFは価値があります。
デメリットは
・株式売買手数料が有料
という点です。
楽天証券やSBI証券なら1日50万円まで無料というプランがあるので、この点はデメリットとしてあげておきました。
メリットは
・月5万までクレカ決済で最大5%分のPontaポイントがもらえる
・投資信託の残高に応じてPontaポイントがたまる
・プチ株なら個別銘柄を1株単位で買うことができる
・プチ株の積立(プレミアム積立)なら買付手数料は0円
・フリーETFは手数料無料でお得
の4つでした。

特にauユーザーの方はポイント還元率が高いです。
プチ株はauカブコム証券の独自商品で、少額で個別銘柄にチャレンジしたい方にはぴったりです。
また、買付け手数料0円のETFもメリットのひとつです。
長期投資をしていく上で、時間は重要な武器になります。
auカブコム証券の口座開設はこちらからどうぞ!
その他の証券会社との比較はこちらの記事を参考にしてください。