TOEICの時間配分は点数アップに直結します

Toeic スコアアップのための時間配分【点数アップ対策】 ビジネススキルアップ=稼ぐ力
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TOEICの点数(スコア)アップのためには時間配分はめちゃくちゃ重要です。
このページでは新TOEICの時間配分について解説します。
TOEICテストのリーディングパートは特に時間との戦いです。
時間配分次第で点数が変わってきます。筆者のTOEICの点数は795点ですので500点から600点ぐらいの方に特にお役に立つと思います。
適切な時間配分を把握して、点数を取りに行きましょう!

TOEICの時間配分は?【点数アップ対策】

各パートのTOEICの時間配分は下記です。

・リスニング 45分
・文法、リーディング 75分
の計120分=2時間です。

問題数は合計200問もあります。かなり多いですね。
リスニング100問、リーディング100問です。

最初のうちは「全然時間が足りない」と感じる方が多いと思います。

TOEICで時間配分が重要なのはリーディングパートです。

問題数と一般的な時間配分は
・Part5 合計30問 所要時間 10-12分=1問当たり 20-25秒
・Part6 合計16問 所要時間 10-13分 =1問当たり40-50秒
・Part7 合計54問 所要時間 50-55分=1問当たり約1分
という配分が理想と言われています。

リーディングは75分で100問回答しなくてはいけないので、
単純計算でも1問あたり45秒。1分あたり1.3問ペースで解かなくてはいけません。
TOEICは全て選択問題なので、特に最初の方の文法問題などは5-10秒ぐらい考えて分からないところは、そこに時間を割くよりさっと判断して次に進むぐらいの切り捨てが必要になります。

TOEICの時間配分 パート5 穴埋め問題の攻略

TOEICのパート5、穴埋め問題の時間配分は
合計30問 所要時間 10-12分
=1問当たり 20-25秒
が目安です。
文章を読むのに10秒、選択肢を選ぶのに10秒という感じになります。

Part5 文法穴埋め問題とPart6 長文穴埋め問題は少し似ていますね。
時間配分はPart5と6で時間を稼ぎ、Part7に時間を取っておくようにします。
長文読解のPart7は、読んで答えを見つける必要があるので、時間がかかります。

特にPart5は品詞や時制など見れば5秒でわかるような文法から、単語の意味を問う問題など、いくつか種類がありますが、分からない問題をいくら悩んでも時間が勿体無いので、次々進んでいく方が良いですね。

特に単語の知識問題は、分からない問題は仕方ないと考えましょう。選択肢は4つなので適当に選んでも25%は当たる、消去法で1つか二つ消せれば確率が上がるぐらいで考えておきましょう。

TOEICの時間配分 パート6長文穴埋め問題の攻略

Part6の長文穴埋め問題の時間配分は
・合計16問 所要時間10-13分
=1問当たり40-50秒
が目安です。

Part6も穴埋め問題ですが、Part5と違って文章が長くなります。
1問あたりは少し時間がかかりますね。
一部を読んで答えるというよりは全体を把握していないと答えられないような問題がありますので、文脈を理解するために全体に目を通しておいた方が良いです。

ビジネスシーンで使われるような、
・メールやお知らせ、手紙
・イベントなどの告知分、
・仕事のメモ、
・広告宣伝、
・ニュースや新聞記事、
・ウェブサイトなどが題材になっていることがほとんどです。

単語を選ぶタイプの問題は文法や語彙を問う問題なので、その前後を確認すれば大丈夫なことが多いです。
文章を選んで答える問題の場合は全体を読む必要があるという感じになります。

TOEICの時間配分 パート7 長文読解の攻略

TOEICのパート7、長文読解問題の時間配分は
・合計54問 所要時間 50-55分
=1問当たり約55秒から1分
が目安です。

TOEICのPart7は点数に差のつくパート=結構難しいです。

このため、高得点を狙っていくためには取れるところを落とさない読み方が必要になりますね。私のレベル(800点ぐらい)程度では全問正解を取るのは無理なので、ここでも読んで分からない問題は潔く適当マークで進みます。
回答する問題の数も多いことから、どんどん切り捨てながら進む形になります。

私は問題文章を読む前に設問で何を聞いているかだけ、さっと目を通してから読むようにしています。つまり、
1) 設問を読む
2) 文章を読んで設問の答えになりそうなところに目星を付ける
3) 設問の中の選択肢を読む
4) 文章と合致している選択肢を選ぶ
という手順で進めています。

最初は設問の4つの選択肢は読まなくて大丈夫です。

読んでも忘れてしまいますし、よく似た選択肢が出てくる場合があるので、文章を読んでから設問の選択肢に戻った方が効率的です。
最初に設問に目を通すのは何を聞いているかがわかれば、それを探しながら読むことができるからです。

一旦ざっと読んでから設問をみる方法もあります。
どちらかやりやすい方で大丈夫です。
私は読んだ内容を覚えておくのが厳しいので、設問を先に見る方法を採っています。

今回は時間配分という観点でTOEICのリーディングパートの点数を上げる方法をお届けしました。本来は英語力というスキルをアップすることを目的としているので、TOEICの点数はただの結果なのですが、履歴書に書いたりするときにどうせやるなら高い点数がかけた方が良いと思いますので、ぜひ実践してください。

TOEICの時間配分【リスニングパートの攻略】

TOEICのListening Partの時間配分問題への取り組み方や時間配分を具体的に見ていきましょう。
時間配分という観点ではリスニングは簡単です。

リスニングパート1-4の時間はトータル45分と決まっていて、順番に問題が読まれていくので、そこで聞き漏らさないことに全精力を費やしましょう。

余裕がある方は先読みといって、次の問題を何問分も先に見ておくという方法もあるようですが、私はそれは難しいと感じます。

行ったり戻ったりしするよりも、回答のマークシートを塗ってから次の問題が始まるまでの数秒の間に、 次の1問の問題の絵や文字を数秒かけてしっかり見ておくぐらいで良いと思います。

問題は次々進んで待ってくれませんので、数秒悩んでしまうと次のアナウンスが始まってしまいます。
なので、リスニングパートでも迷った時はそこで悩まず、これかな?と思うものにマークをして次の問題に備えましょう。
これはとても重要です!
悩んでいる間に次のアナウンスが聞き取れないのは非常にもったいないです。

TOEICで満点(990点)を目指すレベルの方だと1問も落とせないため、適当にでは厳しいですが、ほとんどの方は800点ぐらいで良いと考えると、難しい問題は確率的に当たればラッキーぐらいで考えておいて問題ありません。
それよりも、確実に取れる問題を聞き逃してしまうことの方がダメージが大きいです。

聞き終わったらすぐにマークするぐらいのスピード感で進めていく必要があります。
リスニングパートのPart1-4はどんな問題が出るかが把握できていれば、問題の説明を聞いている時間は聞かなくて大丈夫です。その時間を、問題を少し先読みする時間に使います。

TOEICの点数アップのための勉強法について

TOEICの勉強は無料のアプリや参考書も山ほどありますが、有料アプリを使った勉強法が効率、効果の面で有用でしたので、おススメです。
スタディサプリ English TOEICの活用法(勉強法)はこちらをどうぞ!

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