SEOのためのキーワード選定【ブログやウェブサイトに集客するコツ】

SEOのキーワード選定 ブログで収入→資産化
この記事は約7分で読めます。

SEOのキーワード選定のコツが知りたい。
ブログにもっと集客したい。
Webサイトのアクセス数をもっと増やすにはどうすればいいのかな?
ロングテールのキーワードで記事を書くってどうやるの?

こういった疑問にお答えします。

SEOのキーワード選定【ブログやウェブサイトに集客するコツ】

SEOのためのキーワード選定はブログやWebサイトにお客さんを呼ぶための超重要事項です。
ブログで収入を作るためには、ニーズのあるキーワードで上位表示される必要があります。

ツールを使ってキーワードの検索ボリュームと関連キーワードを確認します。

キーワードの検索ボリュームを調べるツールを使う

キーワードの検索ボリュームを調べるツール

UbersuggestはSEOのための検索ボリュームと競合サイトの強さを調べるためのツールです。
検索ボリューム=そのキーワードのニーズの多さです。

上の画像では株式投資というキーワードで候補を出してみました。
SEO的には株式投資というキーワードは競合が多くなかなか稼げるようになるのは厳しいキーワードですが、サンプルとして出しています。

ニーズの多いキーワードで検索結果の上位に自分のブログやサイトを表示することができれば、お客さんは自動的に集まってきます。

検索ボリュームは1ヶ月間に検索される回数の目安です。
検索ボリュームが多いと、SEO的にニーズがあるということがわかります。
逆にニーズのない記事はいくら書いてもアクセスが集まりません。

googleアカウントにログインすると無料で使えます。
無料版では上位100個のキーワードまでのデータが表示されます。
有料版に申し込むと100位以下のキーワードも表示することができます。

検索ボリュームを調べるツールにはGoogleのキーワードツールもあるのですが、お金を払って広告を出す人用なので、広告を出さないと正しい数字を見せてくれません。
このため、Ubersuggestを使っています。

SEOのための関連キーワードを調べるツールも使う

SEO関連キーワードツール

ラッコキーワードはSEOの関連キーワードを調べるツールです。

例)「株式投資」は検索ボリュームの大きなキーワードで、競合も強いです。
このため、「株式投資」で上位表示するのは
投資関連の会社などがしのぎを削っていますので、至難の業です。

左上のGoogleサジェストのキーワードがSEO上ニーズの高い、人気のキーワードです。
このキーワードを使って記事を書きます。

例えば、「株式投資 初心者」「株式投資 始め方」の方が検索ボリュームは小さいですが、「株式投資」よりはまだ望みがあります。

※とはいえ、お金関係のキーワードは上位表示できれば儲かるのですが、SEO的に難易度がめちゃくちゃ高いと言われており、おすすめしません。
SEOをするなら金融系キーワードは避けた方が無難だと思います。

SEOのキーワード選定時のポイント【ロングテールを狙う】

SEOのキーワード選定のポイントは、ロングテールと言って、
検索ボリュームの比較的大きい(100以上)関連キーワードが
いくつも長く続くキーワードは、記事を複数書くことで狙いやすくなります。
3語や4語だと検索ボリュームは少なくなりますが、上位表示は狙いやすいという利点があります。

興味のある分野のキーワードやそれに関わるキーワードを調べて
2語以上(3語)の関連キーワードをタイトルにして記事を書くようにします。

記事のタイトルに狙ったキーワードを入れて、記事を書いていきます。

一つの記事に何種類もキーワードを埋め込んでいくというよりは、
狙ったキーワードに絞って書く方が良いです。

仮に「株式投資」に関して書くなら(何度も言いますが、お勧めキーワードではありません。)
内容が被らないキーワードは別の記事にして、1つのキーワードに対して5〜10本以上書くようにします。

上から順番に下記のキーワードについて1本ずつ2000-3000文字ぐらいの記事を書いていくといういイメージです。
・株式投資 初心者
・株式投資 ブログ
・株式投資の未来
・株式投資 始め方
・株式投資 本
・株式投資 速報
・株式投資 アプリ
・株式投資 とは
・株式投資信託
・株式投資 おすすめ

もっと下のキーワードの記事まで書けば、そのキーワード「株式投資」に対してブログがSEO的にさらに強くなります。

複数書いた記事からビッグキーワードである「株式投資」のまとめ記事にリンクを貼ってアクセスを流していくイメージです。

SEOで稼いでいる人は一つのキーワードに対してもっとたくさんの記事を書いて、ビッグキーワードで上位表示を狙うというような方法を取っている人もいます。

競合が強いキーワードの場合は書く記事数をもっと増やして
例えば50本以上記事を書いていくことで、
そのキーワードに対してブログを強くしていくということもできます。

1つのキーワードに対して50本以上、内容が被らないように記事を書くのはかなり詳しくないと書けないですね。相当な知識も必要になると思います。

「そんなに書けない」という方は、自分が書ける得意なテーマからキーワードを選んだ方が良いです。

記事は最低でも自分の経験のあることについて書く方が良いです。
そのほうが
・読む人にとって説得力があり役に立つ記事になりますし、
・長く続けることができます。

ロングテールのキーワード選定の検索ボリュームと競合の強度の目安

ブログで収入を作っていくためには、
ロングテールのキーワードの検索ボリュームと競合の強さ
を意識しておいた方が良いです。

普通の商売と同じで、ニーズが少ない上に、競合が多いところで戦うよりも、ニーズが多くて競合が少ない(弱い)ところで戦った方がアクセス数は作りやすいです。

競合の強さの目安は先ほどのUbersuggestの右側の数字(色のついているところ)が参考になります。
・赤色だとかなり強い、
・黄色だとまあまあ強め、
・緑色だとそれほど強くない
という感じです。

ロングテールのキーワードの検索ボリュームと競合の強さの目安は、数字だけで判断するのは難しいですが、
例えば下記の「株主優待」というキーワードの方が「株式投資」よりも競合が弱くて、
ロングテール(検索ボリュームの多いキーワードが続く)になっていることがわかります。
こういうキーワードの方がアクセス数を稼いでいくには狙いやすいと言えます。

また、実際の競合の強さは、そのキーワードでGoogle検索して上位に表示されるサイトを確認することをおすすめします。
実際に読んでみて情報の質や量的にそのサイトやブログに勝てそうなら、チャンスがあるということになります。

仮に、1位になれないとしても、10位以内に入れればアクセスはある程度期待できます。
そういう記事を複数持ってアクセス数を伸ばすことをまずは目指しましょう。

SEOのためのキーワード選定【ブログやウェブサイトに集客するコツ】まとめ

SEOのためのキーワード選定【ブログやウェブサイトに集客するコツ】をご紹介しました。

まとめると、

・キーワードの検索ボリュームを調べるツールを使う
・関連キーワードを調べるツールも使う
・キーワード選定時のポイントはロングテールを狙うこと
・ロングテールのキーワード選定の検索ボリュームと競合の強度の目安
を見ながらキーワードを選びます。

しつこいようですが、SEO上ニーズのあるキーワードを選んでそれについて書く、ということがポイントです。ニーズのないキーワードでいくら記事を書いてもSEOで集客は望めません。

ブログもウェブサイトも、どのキーワードで集客を目指すかを決めるところで悩みますね。

SEOキーワードの選定のポイントは
・自分の発信していく情報と関連のあるキーワードで、
・検索ボリュームが大きめで
・ロングテールが狙える

ということになります。

また、最初は競合がめちゃくちゃ強いビッグキーワードよりも、ある程度ニッチな中ぐらいのキーワードを選定した方が良いと思います。
理由は「競合が強いとなかなか成果につながらないから」です。
成果が出ないと、心が折れて、続けにくくなります。

このため、ニッチなキーワードの方がSEO的にも結果が出やすいので、モチベーションの維持にも繋がります。

ブログやサイトが少しずつ強くなってきたら、競合が強いキーワードにチャレンジしていくことをお勧めします。(ドラクエみたいですね)

ブログの収益化はこちらの記事にまとめてありますので参考にどうぞ!

ブログで収入→資産化
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